美人+女神(ミューズ)=水月蓉さん
そして、イルカやアシカなどの哺乳類、サメ類、カサゴ類、スズキ類のような分類としてカテゴリを宛てています。
それが『美神礼賛』のようなカテゴリです。
そして、その一番上、つまりは入り口から最も近いところでメイン展示の一つとして考えているのが、今回の記事のテーマ『美神礼賛』です。
よみは「びじんらいさん」。
単なる美人というだけではない水月蓉さんを表現するにはどんな言葉が合うのだろう、と考えた結果、造語するしかないな、と結論付けたのです。
もちろん、ググってみれば、「美神」ってのは沢山出てきますが、よくよく見れば、こちらの「美神」の定義とは違っているらしいことがわかりました。
ということで、改めて美神礼賛。
水月蓉さんが美人、しかも極めつけの美人であることは論を待ちません。
ハタチを過ぎて、どんどんその傾向が強くなってきているのですが、移籍をしての宣材写真を拝見すると、よりナチュラルなメイクに清潔感を漂わせて、よりいっそうの「正等派美人路線」で勝負、という意気込みも見えてきます。
なので、「美」は当然キマリです。
そして「神」。
ありえないような情報やネタを拾い集めてくるとか、誰もやらないえげつないことをする「神」ではなく、ここでは音楽・芸能を掌る神である「ミューズ神」を指しています。
水月蓉さんの素晴らしさは、その美貌だけではないのです。
さまざまにアーティスティックな才能を披露している「ツクリビト」、つまりは創作家としてもまた素晴らしいということが言いたいのです。
指折り数えてみましょうか。
1)本業である女優としての演技
2)深い洞察から生み出される日常雑感エッセイ
3)その洞察を珠玉の感受性で紡ぐ詩文体の文章
4)さりげないものに眼を留めてその本質を抉る写真描写
5)具象抽象を描き分ける個性派ペインティング
6)善悪二元論に囚われない鋭角からのMCコメント
7)生来のリズム感で聴き手を酔わせる楽器演奏
8)それらの才能を統合している優れた感性
ほらほら片手じゃ足りなくなった。
ということで、まさにミューズそのものってことです。
で、「美人」+「女神」=「美神」でしょ。
もう一つを組み合わせると「女人」ですからねえ。
もう、ほかで探すのは無理って感じが伝わるでしょうか。
そんな美神である水月蓉さんを単に褒めるくらいでは飽き足らないのもむべなるかな。
ということで、もう手放しで褒めっぱなしの「礼賛」をくっつけました。
はてさて、このコーナー。
どんな褒めっぷりがお見せできることでしょうか。
これから徐々に明らかになるであろう、水月蓉さんの活躍とともに、このカテゴリの記事は増えていくことでしょう。
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